毎年出向く護摩堂山のアジサイ、今年も
          多くの登山客を楽しませていた!

2016/06/22



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今年も護摩堂山のアジサイ撮影に出向くこととした。この山は274mと極めて低く40分程度で登られるとはいえ、間違いなく私にとって難儀な山だ。登頂後は、最後の力を振り絞って、いつも多品種のアジサイを楽しませてもらっている ”あじさい茶屋” に直行した。

あじさい茶屋では、アジサイだけではなく、この山に住むシジュウカラも主人の設置した巣箱とえさ場によって、目の前で野鳥観察ができる。今年は、なんと日本リスが仲間に加わっていた。獣医が助けることはできないとシャジを投げた瀕死のリスを、昼夜たがわず2時間毎に注射器で餌を与え、2週間後には自力で餌を食べれるようになり、主人に懐(なつ)いてくれたとのこと。今ではすっかり、あじさい茶屋の人気者になっている!

現在のアジサイ開花状況は、6~7分程度だろうか。これからも暫くはアジサイの美しさを愉しむことが出来るはずだ!

アジサイ茶屋の屋外テーブル席からは、田上町はもとより新潟市外も遠望できる。さらには、日本海に浮かぶ佐渡や淡島すら見通せるのだ。このような眺望のきく縁台で登山の疲れをいやし、昼飯でお腹を満たし、いざアジサイの撮影にチャレンジすることとしよう!








このアジサイ茶屋では、上記の写真で理解できるように、急斜面で有るが故、歩行回路幅は、すれ違いがやっとと言った狭い道幅なので、見物客の歩行を妨げるカメラ撮影の三脚使用は利用禁止となっている。ということで、今回も手持ちカメラと、一脚にセットしたカメラの2台を使用して撮影を行った。






































































































































































後日暇に任せて写真遊び


撮影日時よりだいぶ時間を経過してしまったが、写真を見直していたらアジサイ写真の美しさに再び酔いしれ、写真遊びの気分が高まってしまった。ということで、数枚写真遊びを楽しんだ結果、出来の良いと自己満足できる作品を上記に3品追加掲載することとした。

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アジサイの清楚な花々を愛(め)でて、いつものように心落ち着く安らぎを味わえた。何故に心にしみる美しさなのだろう? アジサイの花は、一房々々が花びら状の萼と、中心に小さな花弁を密集させた花房の集合体、間近で凝視すれば、極めて小さいながらも紛れもな美しい花々で構成された、展てこ盛りで成り立つ超贅沢な花なので、美しさは紛れもないはずだ!

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今年もアジサイの撮影を愉しめて感激です。日々トレーニングで汗を流しているので護摩堂山の登山は容易いと思っていたが、やはり、低い山とはいえ、登りの連続は殊の外、体力を要することを再度実感せざるを得なかった。翌日にはふくらはぎが筋肉痛になってしまった。でも、木陰の登山道では何ともいえない心地よいそよ風を感じることが出来た。

2000m超の山々を登坂している登山者は、自分が知らない素晴らしい風景や自分には経験外の爽快感を愉しんでいるのだろうと羨ましく感じる。













今年もアジサイの撮影を愉しめて感激です。日々トレーニングで汗を流しているので護摩堂山の登山は容易いと思っていたが、やはり、低い山とはいえ、登りの連続は殊の外、体力を要することを再度実感せざるを得なかった。翌日にはふくらはぎが筋肉痛になってしまった。でも、木陰の登山道では何ともいえない心地よいそよ風を感じることが出来た。

2000m超の山々を登坂している登山者は、自分が知らない素晴らしい風景や自分には経験外の爽快感を愉しんでいるのだろうと羨ましく感じる。








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