護摩堂山アジサイ、満開時期は7月初旬頃、
でも多くの見物客が訪れていた!

2017/06/24



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今日は昨日の天気予報通り、早朝より快晴だった。梅雨宣言があったばかりなので、この好機を逃したくないため、満開タイミングには早すぎると承知しつつ、今年も田上町の護摩堂山へアジサイの撮影に出向くこととした。自分と同じような判断をした人々は多いのだろう? 多くのアジサイ見物客が押し寄せていたのだから!

”湯ったり館”の駐車場付近の交差点で、交通規制を行っている乙女に護摩堂山駐車場は満車なので、”湯ったり館”の駐車場で駐車して下さいとの指示。久しぶりに、徒歩でトンネルを徒歩で抜けて護摩堂山の登山口に向かうこととした!





何回か? このトンネルを徒歩で行き来したので、真っ暗なトンネルも、涼しい風が吹き流れているので心地よさを感じる。








もうすぐだ! ようやく未知への遭遇へ誘(いざな)う登山道だ?





いざ登山開始だ~! と宣言すれば知り合いの高山好きには笑われるのだろうね? なんでなら、この山の標高は確か274m程度の低山の筈だから?







昨日のテレビ報道で、登山のコツをベテラン登山家が解説していた。登山を開始して休憩をとる場合は、リックサックなどは地面に置いて良いが、登山者は立ったままで休憩をとることが重要とのこと。座ってしまうとせっかく登山に慣れかかった身体を、登山前の体調に戻してしまうそうだ。そんなことで、今回はノンストップで頂上の見晴らし台に到着、汗びっしょりでした!

頂上の展望広場は、多くの訪問者でベンチ等は満席状態あった。 まさか、下の写真の右端の可愛い男の子は、自分の足で登り切ったはずでは無いよね? お母さんや御爺ちゃんの抱っこや、おんぶ、で登頂成功の筈だよね???






汗を拭き終わり、早速、アジサイの写真撮影を開始することとした。開花状況はまだ7分程度の様だが、それゆえ花肌美しいアジサイを楽しむことが出来るのだ!







多くのカメラマニアが撮影を楽しんでいた。今日は女性カメラマンのほうが多く目につき、男性カメラマンは自分を含め高齢者が多いことに対し、女性カメラマンは歳若い女性が多いので、撮影に集中している姿そのものが、花々と美を分かち合ているようで、カッコよく見とれてしまう。










いつも通り ”あじさい茶屋” に寄らせてもらい、早めの昼食を摂った後で、じっくりとアジサイ茶屋の種類豊富なアジサイを撮影させてもらうこととしよう!







アジサイ茶屋の後方急斜面に植えられたアジサイは、まだ3分程度の開花状況であった。でも早咲き品種も多いので、充分カメラ撮影を愉しむことが出来た。










いざ、撮影開始だ! 女性カメラマニア達に負けないよう今日はアジサイの透明感?あふれる美しさに撮影テーマを置き、撮影にチャレンジしよう!




























下の写真、良く眺めたらニコニコ・スタンプや怒るスタンプが潜んでいた!? パンダ赤ちゃんも紛れているようだ? 皆さんには見つけることが可能かな? しっかり眺めて探してください?



























































































小さなバッタを見つけたよ! 下の写真




































午前10時に登山を開始し10時46分に頂上展望台に到着。早めの昼食を摂った後で、約一時間ほどアジサイの撮影を楽しませてもらった。下山することとし時計を見れば12時10分。やっぱり登りよりは下りの方が楽なことは当然だな~!

今回のアジサイ撮影では、いかにしてアジサイの透明感?ある美しい花肌の撮影を行うこと、にテーマを置き撮影を試みたが、その成果はいかがだろうか? 自己評価としては大満足の撮影結果であった(自己満足です)!








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