今年のバラは早咲き遅咲き共に一斉に満開、
       亀田町の樋口家のバラに今年も魅了される!



2016/05/26



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ここのところ晴天が続いていたことから、バラが満開のピークであると気にしつつも撮影意欲がわかず、雨が降ることを望んでいた。 なぜなら、晴天下のバラも間違いなく美しいのだが、雨上がり後の雨粒を湛えた花びらは、よりバラの美しさを引き立たせると感じるからだ。

天気予報通りに早朝まで降り続いた雨が降りやんだことから、我が家から10分程度で出向ける亀田町の樋口家のバラ園に出向かせていただくこととした。お会いした御主人のお話では、今年のバラは早生や奥手品種のバラなどが一斉に満開してしまったので、バラを楽しめる期間は例年より短く終わってしまうようだ。










































赤いバラの花は見た目からして彩度が強すぎ、注意して撮影を行っても花びらの輪郭が不鮮明となって色つぶれしたような写真となってしまいがちだ。このような場合は、画像ソフトの ”自然な彩度” の機能を使うと本来の赤色に黄色が混ざったような色に変化するが鮮明さは改善される。

[自然な彩度]  ←
画像ソフト Corel Paint Shop Pro

コントロールを使用すると、比較的彩度の高いピクセルを変更することなく、画像の中で最も低彩度の色のみを調整することができます。その結果、画像の色の彩度が全般的に改良されますが、非現実的に明るくなりすぎることはありません。

写真原画 ”自然な彩度” を適用
   




上と下のバラの花は同じ花、撮影を行う場合は同じ位置、同じ方向からだけではなく、左右前後、あるいは上下位置を変えて構図を決め複数枚撮影すると、順光や逆光による色彩変化、背景の違いなど、後で撮影結果を見直す時に、見栄えがいろいろ確認でき写真撮影の楽しさが増すのだ。



























下の写真は上の写真(原画)に、花びらの境界をはっきりさせ、のっぺり感を回避する画像調整を行ってみた。方法としては画像ソフト Corel PaintShop Pro X8 の機能のひとつ ローカルトーンマッピング、これは明るさやコントラスト、明確化などを調整する機能だ。結果は、のっぺりした花びらに立体感が増して見栄えを増したようだ?(自己満足です)

































































































バラ園の脇のラベンダーが、私も写真に撮ってと呼びかけているようだ!







今年も樋口家のバラを楽しませていただき有難うございました。我が家には数本ではあるがバラが咲いている。しかし、手入れを怠っていることから、樋口家のバラの美しさとは比較にならないのだ。手厚く管理が行き届いている樋口家のバラは幸せそのものですね!



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