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今回も快晴下の江南区亀田の樋口家バラ園、
陽光煌めくバラ花を撮影だ!



2017/06/09~13




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今日は早朝より快晴、前回と同様に快晴下の陽光煌めくバラ花を撮影させていただいた。薔薇花の発する神々しい香りを楽しみながら、花盛りを若干過ぎた頃合いか? でも手入れ半端でない樋口家のバラ園は、花肌に潤いを湛え、さらに香りを強めた美しさに、味わいを深めたバラ花の魅力に惹きつけられた!

そして、あんなに天気が良かったのに夜分には降雨、翌朝の7時頃にも雨が降っていたが、その後、快晴になった。そんなことで、バラ花の雨粒をアクセサリーに美しくメーキャップした美しさを撮影すべく、再度出向いて撮影させていただいた。そのような理由から、以下の掲載写真で雨粒が認められる写真は、今日(6月10日)の撮影画像です。

そして、しつこいながら、写真撮影の出来栄えに満足できず、今年の年初に誓いを立てた、シャープな写真ではなく心に浸み込むような味わい深い写真撮影が出来ていないと感じ、今日も近くの樋口家のバラ撮影にチャレンジさせてもらいました。(6月13日)

とわいえ、樋口家の入口付近の道路とバラ園の境界に設けられている蔓バラの棚、赤いバラの花が青空をバックに、クッキリと鮮明に美しく撮影できた。このような撮影が出来たことだけでも、出向いて良かったなと満足です!





青空をバックに透明感あふれる、こんなバラ写真が撮れて最高の気分を味わえた!














蕾(ツボミ)からバラの花肌が開花するには、まず外壁の表皮が片側から弾け開くのだ!?
バラの豊潤な香りエキスは、この段階で一気に噴出するのだろうか?

いや、やっぱり開花作業を終了し、花芯が陽光や外気にさらされて香りを発散するのかな?


















































































































































































番外編 我家の庭花    2017/06/13


樋口家のバラ園に出向く前に、我家の亡き母が植え残した花々を、カメラ&レンズテストの目的で撮影してみた。毎年目にする見慣れた花々なのだが、思い出多く可愛さひとしおの花々だ! 最近はすっかり出番が少なくなった使用年数7年を経た CANNON EOS KISS X4 のカメラに100mmマクロレンズを付けて撮影すると、こんなにも鮮明な写真が撮れた!

なお、バラの花芯には、小さなミツバチが潜り込んで、無心に蜜を吸っていました!


野バラ




アルストロメリア

この花も何の手入れもしてやらないのに、アチコチの日当たり良い場所で毎年顔を見せてくれる。色違いの品種も、よそ様の庭で見かけるので、仲間に加えてやることとしよう!




シラン

この花は半日陰の場所が好きなのだろうか? アルストロメリアと同様に何の手入れもしてやらなくとも、恥ずかしそうに下に顔を向けた清楚な姿を見せてくれる。




ヤマボウシ

20年ほど前に鳥がプレゼントしてくれたヤマボウシ。ミズキ科の落葉高木で、高さが10メートルに達するということで、手入れが大変ではないだろうかと心配したこともあったが、肥料などはほどこしていないため土地が痩せているためだろう、成長がゆっくりで剪定手間も最小限で済んでいる。
















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