訪問してみたかった見附市バラ園
         イングリッシュガーデンの花々を楽しんだ!



2016/05/30


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”みつけイングリッシュガーデン”


〒954-0076 新潟県見附市新幸町6-35   ℡0258-66-8832



毎年バラ満開の時期に、県内ニュースに登場する ”みつけイングリッシュガーデン” 。訪問したいとは思っていたが、これまで訪問の機会を失していた。ようやく、重い腰が上がり、訪問することが出来た。

イングリッシュガーデンのバラ園は、隣接地にイングリッシュガーデンホテルレアントが存在するので、多分このホテルの所有施設なのだろうと思い込み、車の駐車スペースは大丈夫か、などの不安を感じていた。実際は見附市の公共施設であることを知った。このため広い駐車場は無料であり、バラ園の入場料は協力費として100円、というように気軽に訪問できる施設であった。事前にインターネットで調べたものの情報不足であったため、実際に出向いて始めて知ることができた。

もう一言付け加えるならば、ニュースで報道される時は、バラが綺麗だといったようなバラ主体の内容であるが、実際はバラを中心としつつもパンフレットによれば1000種を超える多品種の草花が広い園内に植栽されているとのこと。加えて、今はまだ蕾の段階ではあるがアジサイも多く植えられていることから、バラが咲き終わった後の6~7月には、アジサイが訪問客を楽しませてくれるはずだ!


大都会では実現できない広い無料駐車場!

駐車場の前方がイングリッシュガーデン





イングリッシュガーデンの入り口前にはガーデンハウスが存在する!




同じくイングリッシュガーデンの入り口前に飲物コーナー!    右側の高架は上越新幹線の線路




イングリッシュガーデンの入り口   協力金100円は受け付けBOXに投入(無人)!




イングリッシュガーデンの入り口で噴水池が涼しさを感じさせてくれる!




いよいよ庭園内の薔薇や草花達を楽しませてもらおう!

歩道の両脇をラベンダーを配し、赤花のつる薔薇のアーチが遊歩道を覆う







手前の右側はヤナギハナガサ(柳花笠)、赤い花はキョウガノコ(京鹿子)、後ろの白花はマーガレット




地表近くの薄青色の花はネモフィラ、紫色の葉っぱはペンステモン、右の背が高い花はデルフィニウム、下に生えている草はレモングラス




デルフィニウム



















花園に紛れ込むと誰でも笑顔が溢れる







日傘の裏地模様とスカートのレース模様が同じオシャレな美女




バラとラベンダーは相性が良い。お互いの美しさを引き立て合っている!







歩道端を連なって彩っている紫のラベンダーは清楚な美しさを感じさせる







アジサイの葉をカメラレンズ直前に配し、緑色の葉っぱの前ボケ効果を効かせて撮影を行ってみた。緑の光彩に染まったような女性の後ろ姿と、うすピンク色のつるバラのアーチが幻想的に撮影できた。




咲き終わった花びらを摘むボランティア、綺麗なバラを見させてもらい有り難う!




つるバラのアーチで、手前の横に伸びる蔓(つる)に咲き並んでいるバラを、手ぶれをしないように注意し撮影を行った。167mmの焦点距離撮影であるため、後方のつるバラはボケるため、手前のつるバラは美しく浮き上がって見える。

























コリアンダー




デルフィニウム




デルフィニウム




ペンステモン




ラベンダー




サフィニア










キョウガノコ(京鹿子)













ナデシコ




左側の紫はエレムルス、橙と白色の花はストック




マーガレット




白色のアスチルベ







紫色のナデシコ、背後の白い花はコリアンダー




赤色のジャクヤク













スモークツリー








花の名前は、面倒をしてせっかく覚えても、その花の咲く時期があっという間に終わってしまえば、再び巡り会う機会は1年後。その間にいろいろな出来事に遭遇するわけであるから、花の名前を忘れて思い出せなくなったとしても当然のこと。認知症では無いのでめげることはなし。せめて忘れた名前を思い出そうとする意欲が惚け防止のためには重要なのだ。

ということから、花の名前を思い起こしながら、過去の記録などを調べたりしたが、知らない名前の花々の方が多かった。記載した花の名前に間違いがあった場合は、笑ってお許し下さい。










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