紅葉撮影と近くのシナ蕎麦を食すため
      新潟県立植物園へ、今年3回目の訪問!


2015/11/13



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当植物園の紅葉風景ビデオ



5月のボタン、7月の睡蓮、に引き続き今日は紅葉撮影ということで今年3回目の訪問だ。正確に言うならば、以下に述べるシナ蕎麦だけを食しに訪れた回数を含めれば6回程度か? 新潟市秋葉区金津に存在する新潟県立植物園、この近くの見つけにくい場所にはシナ蕎麦の ”おもだかや新津店” が存在し、このシナ蕎麦とエビ饅頭(餃子)を食すことも大きな訪問目的なのだ!

本当は ”石油の里の中野邸” を訪問する予定であったが、入り口から眺めた私の目は、毎年訪れ美しさに感動しているためか明らかに見頃は過ぎているように感じてしまった。ということで訪問タイミング遅れを反省しつつ、入場を断念して、急遽、新潟県立植物園の紅葉撮影に予定変更を行った次第です。



下記の動画 haruka 968 様 の投稿ビデオ

 "新潟県立植物園" の空中撮影映像! 



下の写真の撮影位置からの撮影結果は、5月、7月のほぼ同時刻には太陽の位置も真上で、晴天下では木々の緑や湖面の青さなど、素晴らしい色彩で撮影できるのだが、晩秋の今頃は太陽の位置は真上ではなく低く眩しく感じる位置にある。これこそ晩秋の証なのだろう。

カメラ撮影のテクニックを少しでも高めるためにあえて、逆光下での撮影にチャレンジしてみることとしよう。 結果を明かせば、撮りっぱなしの写真は失敗作なのだが、画像ソフトで編集することで結果オーライとなった。


無修正の写真原画




以下は、画像ソフトでフィルライト機能を使い修正

















この辺で逆光の眩しさから解放される(^0^)

逆光に逆らった撮影は、やはりというか紅葉の色彩が肉眼で眩しく見えると同じに、すらカメラのファインダーを覗いてみても、いまいち鮮明に見えず撮影結果も色彩の彩度が乏しいものとなるようだ。 逆光ではない順光の位置からの眺めは、肉眼でも紅葉の色彩は鮮明で綺麗に見える。カメラレンズを通した眺めも鮮明さを増すのだ!






















































こんなに素敵な場面には魅力あふれる女性がモデルになってもらえたら、さらに素敵な紅葉風景の写真となることは間違いなしだろう! 下の写真は創作写真です。 



































下の2枚の画像は haruka 968 様 の投稿ビデオ からピックアップ(抽出)させてもらいました。


ほとんどのカメラマニアは、地上で撮影する2次元の世界? ドローンを繰って上空から撮影する地上画は、地上で撮影を行う私にとっては別次元の羨ましき撮影世界です。

地上からの眺めでは見ることができない勧賞温室のガラスドームを、上空から見下ろすと正円の立体ドームの幾何学模様を眼下に見通すことができる。

ガラスを組み合わせて造られた幾何学模様の美しさは、空撮でしか眺めることのできない異次元の風景だ!




















最後に掲載した写真、すがすがしい高齢男性が私に対し撮影の邪魔になったでしょうかと詫びられた。 こっちこそ美しい景色を眺めている貴方の邪魔をして済みませんでしたと詫びる。 そして、数分の短い時間ではあるが近在の紅葉見所の談話を笑顔を交え弾んだ!

このような、見ず知らずの一期一会の出会いで、なんのたわいのない会話が自然に交わせれば、世の中の物騒な犯罪事件は生じないはずなのだが、と考えさせられるのだが、世の中はそんな単純なものではないということなのだろう(T_T)。






新潟県立植物園の公式ホームページ







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