三条市の保内熱帯植物園と新津市植物園に、
  意を決し汗まみれの撮影にチャレンジする!

2016/09/05



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7月15日にアップしたままのHONZUワールド、あまりの日々の異常猛暑に負け、泣く泣くなりを潜めていたが、あっという間にあれから2か月を経過しようとしている。 このままでは、のぞいて楽しんで下さる閲覧者の皆さんに申し訳なく、なによりも私自身の不甲斐なさが恥ずかしく、猛暑の中、意を決しカメラ撮影に出向くこととした。

今回の撮影場所は、近隣地域ではほとんど心惹かれる場所が思いつかないながら、1年前に初めて訪れた三条市の保内公園、その後は、たびたび訪れている新津植物公園と新津フラワーランドで花々の撮影を楽しみ、そして撮影後は近くに存在し、いつも美味しいと満足する支那蕎麦を食することとしよう(炎暑のためか?今回はどうしたわけか不味いと感じた)!



三条市の保内熱帯植物園


”緑の里ほない 保内公園・オープンガーデン”


正面入り口前に存在する涼感を醸し出す立派な噴水施設。このような炎暑下では、腕白幼児であったなら、たちまちパンツ一つで噴水池に入り水遊びに興じることだろう!












マリーゴールド




サフィニア





ガラス張りの保内公園(熱帯植物園)


白いハイビスカス








アプチロン




アラマンダ




ハイビスカス




サンタンカ




ベゴニア(木立性)




ブーゲンビレア





新津フラワーランド(新津植物園の近隣)


販売用のポットに咲き誇る花々を撮影させてもらいました。


白花トリカブト





ホトトギス(江戸の華)




オオツリバナ










スーパーベナ







プレクトランサス




ネコノヒゲ





新津植物園(今日は熱帯植物園は休館日)


睡蓮の葉っぱに覆いつくされた湖面








白いスイレン



スイレン〔睡蓮〕  日本大百科全書より抜粋

スイレン科スイレン属の水生植物。地下根茎は太く、ワサビ状で水中の地面をはい、太い根を多数地中に伸ばす。葉は光沢があり全縁、長い葉柄があり、通常は水面に浮かぶ。日本には池や沼に野生するヒツジグサ1種が自生する。









炎天下の撮影チャレンジ、やはり暑さに負けていたのだろう。ピントやブレが甘く、構図設定も乱れてしまった。でも、暑さハンディを考慮するならば、帰宅後のシャワーの爽快さ、ビールの旨さ等などで、満足することとしよう!

お盆が過ぎれば急に涼しくなるといった期待は、ここ数年の傾向から厳しい残暑があたりまえとなり、お盆後の涼しさは遠い昔の幻に期してしまった? そして、残暑が終焉すると一気に肌寒い晩秋に突入することだろう? 異常気象は地球温暖化の進行で歯止は効かず、さらに今後、年を重ねるごとに過酷な気象現象を強めるのだろうか?


地球温暖化についてのIPCCの予想シナリオ






新潟県立植物園の公式ホームページ








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