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何年か訪問し忘れてた ”うらら小須戸のボケ展”
    またも見逃したと思いきや開催中で早速参上す!

2017/03/09



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三日前に新津フラワーランドに出向き、春の花々に感動してきたばかり! 今朝は春間近じかの雪吹雪、朝食後の脳裏に数年うっかりして訪問できなかった ”うらら小須戸のボケ展” が閃いた。この時期は、小春日和になった後に、突然の大雪。こんな、あんなで、”うらら小須戸のボケ展” への訪問は、脳裏から抹殺されてしまうのだろう? インターネットで確認したら、3月12日まで開催しているとのこと! もちろん即直行だ!!

”うらら小須戸のボケ展” は、ボケ栽培業者の出品作品を評価する展示会なのだろうか? 私のような単純に花々の美しさを求める者には理解できかねるのだが、せっかくの綺麗なボケ花に巻き付けられた無粋(ぶすい)な紙ラベル。花や枝振りの美しさを追及しているプロの栽培者が、なんで選び抜いて出品した綺麗なボケに無粋なことをするのだろう? 展示している展示台の背景も、何の配慮もないボードである。せめて、白布で背景を覆ってやれば、前面に飾るボケの花々は数段美しさが引き立たち見栄えを増すはずなのだが?

ということで、以下の数枚の写真は、むさ苦しい背景を労力を惜しまず消去処理したボケの写真です。背景がスッキリしていれば、お花でも人物写真でも写り映えは数倍は美しく際立つこと間違いなし!

ついでに、”ボケ”は漢字では”木瓜”と表記する。日本大百科全書によれば、中国語の木瓜(もつか)がなまってボケになったといわれる。原産地は中国南西部、花が濃赤色のヒボケ、白色のシロボケ、紅白雑色のサラサボケ、枝がねじれて曲がるコウテンボケをはじめ、大輪、八重咲きなど品種が多い。





上の写真原画を修正した画像 (テレビを見ながら2時間は要した力作)










上の写真原画を修正した画像






以下、同文です?
















































































すっかり楽しませていただいた日本ボケ展の会場








撮影終了後、無料サービスの甘酒をご馳走になった。昔ながらの甘酒、それと、しなぶれた沢庵、見てくれはイマイチながら、甘酒の甘さをまろやかにする沢庵がマッチし、心底幸福を感じる旨さを感じた。

展示会場の隣には売店が存在する。近隣の農家の方々が朝どりした野菜や果物などが展示販売されていた。美味しそうな見栄えに抗しきれずイチゴをワンパック購入。昼食間近な時間でもあったが、イチゴのあまりの美味しさにあっという間に完食しました。









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