三条市高城で開催されている ”高城ヒメサユリ祭り” を訪問する!

2018/05/26



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ヒメサユリの小径” ← GoogleMap



高城城址とは  ←  三条市HPより
高城のふもとにある長禅寺には、初代城主豊景と二代目城主長尾遠江守景久(豊景の子。長禅寺を建立)父子の位牌が安置されています。★高城城址までの道は、長禅寺から”ヒメサユリの小径”を通って50分ほどのハイキングコースになっています。


登山愛好者の知人に今が見頃の場所を知っていますかと尋ねたら、三条市高城のヒメサユリが綺麗だよ!と教えてもらった。早速、みつけイングリッシュガーデンからの帰り道に、今月末まで開催されている ”高城ヒメサユリ祭り” に立ち寄ることとした。”ヒメサユリの小径”ハイキングコースは車の進入が禁止となっているが、200円でマイクロバスで途中まで乗車できるので、実際は30分程度でヒメサユリの群生地に到着できる。

ヒメサユリとは
「ひめさゆり」、「ヒメサユリ」は「オトメユリ」とも呼ばれ、宮城県南部及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳周辺等にだけ分布する貴重な植物で、野生種は環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されています。


その他のユリの種類





ハイキングコース入口の広い駐車場はほぼ満車状態となていた。




山好きな登山者たちはバスなんかには乗らないのだ!




結構急な坂道ではあったが空気が乾燥しており、木陰に入れば快い気持ちよさを感じた。








暫くハイキングコースを進んだら、いつの間にやら登山道の両側にヒメサユリが群生していた! ということで ”ヒメサユリの小径” という洒落た名前をつけたのかな? ヒメサユリは薄ピンク色のラッパ状の花弁であって、雄しべは花弁内部の中間地点で長さは止まり、大ぶりの雌しべは黄色の大玉を花先まじかまで伸ばしている。

よく見ると薄ピンク色ではなく白っぽいヒメサユリも目に付いた。花が咲いてからの時間経過や、咲いた場所の日当たりの違いなどで花色が違ってしまうのだろうか?











































































見晴らし場所からの眺めも素晴らしい!













残雪がまだ残る守門岳の雄姿 標高は1537.2m











ベンチに座っている女性陣からコーヒーやら麦茶をご馳走になった。有難うございました。





山好きのこの女性は東京から一人で車を飛ばしヒメサユリを眺めに来たとのこと。勇気と行動力があるな~





山では初めてあった人でも、すぐに話し合うことが出来るので楽しいですね~





かっこいい外車で飛ばしてきたんだ~。これから阿賀野市の友達の家に行くとか? 安全運転で運転して下さいね~










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