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新発田市の清水園の紅葉は秀麗の美しさだ!


2016/11/14




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新発田市の清水園は、紅葉時期になれば毎年、テレビや新聞で京都風の日本庭園として、園内の紅葉の美しさが何度もニュースに取り上げられ紹介される。 そんなことで、昨日の日曜日は早朝からの終日の好天であったことで、超満員の盛況であったとのこと。狭い入り口の道路から駐車場に至る間は、車の大渋滞に見舞われたのだとのこと。 長年の経験から? このようなことを想定していた私は、仕事を既にリタイアして自由人の強みを生かし、休日明けの今日の訪問となったのだ!

昨日のテレビ各チャンネルの天気予報は、雨だ晴れだとバラツイテいたが、結果的には今日は終日の好天に恵まれた。 ということで、美しい紅葉に満身を抱かれ、カメラ撮影を楽しませてもらい、園内のベンチで、コンビニお握りも美味しく頂き、幸せな時間を過ごすことが出来ました!























上の写真、庭園入り口から数歩程度の場所であるためか、こんなに立派な松の大木がそびえていたことを初めて知った。素晴らしい枝振りではないか。松の眼下に色ずくモミジたちを優しく庇護しているような思いがする。たぶん私の気のせいだろう?
















庭園管理を委ねられている作業員の方々は、落ち葉を早々と掃き清めたいとの思いだろうが、通路以外の園内は落ち葉をそっと留めてくれている。木々の根元を埋め尽くす落ち葉は、見物客の視線をより愉しませてくれていることをご存じだからだろう!?















モミジの紅葉は、見上げて崇(あが)めるもよし、見下ろして楽しむも良し、そして、葉陰の下から眺めるモミジは、細枝に隙間なく貼り付けたような繊細な色合いの美しさが楽しめ、さらには水面に映える紅葉の美しさは天地が逆さまの異次元の美しさだ。


























































































































そう広くはない清水公園の園内、でも京都風庭園を一周するには、脳内に古の(いにしえの)思いが駆け巡る? 解りやすく言えば哲学の道を歩む心境なのだと?





新発田市に存在する”清水園”、秋の紅葉シーズンには、何度か眩く(まばゆく)美しさ抜群の紅葉を楽しませてもらっている。今年も期待以上な感動を味あわせてもらいました。






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