毎年訪れても感動する見飽きない清水園の紅葉の素晴らしさ!


2017/11/15



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清水園への訪問記録

2016/11/14 清水園は二年振りの訪問だ。庭園の紅葉風景は秀麗の美しさをたたえていた!
2014/11/21 快晴に誘われて出向いた新発田市”清水園”の紅葉を楽しませていただいた!
2012/11/22・25 新発田市、清水園の紅葉は盛りの時期が一番美しい!
2011/11/23 新発田市の清水園、紅葉があまりに綺麗で大感激!



毎年楽しみに訪れる新発田市の清水園、そんなには広くはない日本庭園ではあるが、紅葉時期の美しさは抜群だ! 多分、春先の新緑シーズンや、それ以外の時期でも素晴らしい景色を見せてくれるのだろう? 自分はもっぱら紅葉時期しか訪問していないので、清水園の素晴らしさの極一断面で感動を享受していると言うことだろう? そして、毎年、同じような時期の11月中旬頃に訪問してカメラ撮影を楽しんでいると、写真画像の内容は毎年同じようなものとなってしまうのではないか? しかし、そこにカメラマニアのチャレンジ精神が芽生えるのだ! 如何にして昨年より見応(みごた)えを感じる写真をゲットするか! そして、それを実現できる対策や撮影技法は~と思案してチャレンジすることが楽しいのだ!








































































































































撮影を開始したときには快晴であったが、徐々に雲が覆い尽くし雨が降り出してきてしまった。池の正面に書院と呼ばれる大広間があるので避難することとしよう。書院内から雨に打たれ濡れ葉になり色彩の魅惑満ちる紅葉を撮影することとした。




















番外編:我が家の庭も紅葉が真っ盛りだった!



終活のごとく、年々、庭木の背丈を低く伐採したり、根っこから引っこ抜いたりで、歳を重ねてヨボヨボになった体力でも手当てできるように対応しているが、樹木の成長は、殊の外、著しい生命力や成長力を持っているので、ちょっと油断すると背丈を増し、隣家の境界を越境して迷惑を掛けてしまう。 可哀想とか、もったいない精神を脇に押しやり、庭木の剪定作業は思い切りよく行うことが肝要だ! その一方で、野鳥などが新たな新種の樹木を運んでくるので油断大敵だ!

でも、手入れもしないのに、せっかく、美しい紅葉を奏でてくれたのだから、今回特別に、こっそりと、番外編に登場させてやろうか!






ヤマボウシ、その膝元にはヤマブキの黄葉、右にドウダンも競っている!








ハゼの紅葉は深紅に成るので紅葉の目立ち方は抜群だ!





同じくドウダンの深紅は上品なのでダントツということか!




ニシキギの紅葉も素晴らしいのだが終演間際の撮影ごめんね!




ヤマブキは頑(かたく)なに黄色の黄葉を堅守しているのだ~!




葉は緑なれどナンテンの実は真紅、紅葉を後方援護してくれてるな~!








ハゼの葉っぱだよ~、もうちょっとたつと真っ赤かに成るのだ!






















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