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梅雨明け間近の合間に、
        ハスを見に水原瓢湖に出向く!



2016/07/15




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プロローグ(前口上)

はるか昔の古(いにしえ)の頃より、蓮の花は尊厳さを感じさせる美しさを、数多(あまた)の人々に、アチコチの近在の沼や池で楽しませて来たのだろう? お寺の阿弥陀如来の仏像には、必ず銅板で形作られた蓮の花のモチーフが飾られている! そして、いつもは控えめな蓮の葉っぱは、お盆には仏様に捧げる供物の皿として無くてはならない器として使われるのだ。

< ハス効果 = ロータス 効果 >  ウイキペディアより抜粋

蓮(ハス、英: lotus:ロータス)は泥の多い池や沼を好むが、その葉や花はきれいな状態を保つ。ヒンドゥー教では蓮華は純粋さや善性の象徴とされ、中国や日本では「蓮は泥より出でて泥に染まらず」と言い習わして、やはり蓮を愛してきた。 ハスの葉を研究した植物学者により、そこに天然の自浄機構が備わっていることが発見された。 



以下の数枚の画像は、今回撮影の写真を幻想化することにチャレンジした創作画像です


試行錯誤(手順混濁)で得られた創作画像、幻想的な画像を創作でき感激です!




































いよいよハスの花の撮影に没頭することとしよう!


ハスの花はもう満開なのではないかと気持ちが急(せ)くので、昨夜の長雨もあがったので、日々の日課となった午後からのトレーニング前に、梅雨明け間近の水原瓢湖に出向くこととした。気温は25度程度?ではあったと思うが、なにせ湿度が高く、重いカメラを二台も首や肩に提(さ)げ一週4000歩強の瓢湖を撮影し回ると、上半身は汗びっしょりとなってしまった。

本日はいつ雨が降り出すか解らないような雨雲が低く垂れて覆う空模様。晴天時と比べ明るさは劣るので、結果的に絞り優先モードで撮影を行う場合では、シャッタースピードが遅くなり手ぶれを生じやすくなるので、今日は手持ち撮影を行うことから、ブレを生じないように十分注意が必要だ。





上下の写真は同じ立ち位置でカメラを手持ちで、手振れを生じないよう注意して撮影を行った。構図的に空の占める位置を出来るだけ広く、もう一方は、反対に狭く定めて撮影を行った。

カメラ方向を上下に変更するだけでも、目の前の風景は大きく変わり、写真の趣も全く別次元の画像となってしまう!





既に満開と思って出向いたが、広い湖面のハスの花は疎らに咲いている状況だった。でも番茶も出花、チラホラ咲き出している蓮の花は、ライバルが少ないためか皆綺麗に見えてしまう?






私の足音か容姿に驚いたのか、つがいの鴨が慌てて逃げ去った。多分、私を不倫現場をあばく週刊誌のカメラマンと思い込んだためだろうか?




ハスの花色は、白色も存在するが、瓢湖のハスは全てピンク色だ。チューリップの場合は、大抵の場合は花弁全体が赤や黄色、白などのようにハデな原色の同一色に塗りつぶされているように染まっている。

ハスの場合は、ピンク一色とはいえグラデーションが施され、湖面や周囲の水草の中でピンクの花弁は優しく美しく浮き上がって見えるようだ!

もう一言加えるならば、今までハスの葉っぱには全く無頓着であったが、今回の撮影で見て知ることが出来た葉っぱには、子供の頃に顕微鏡で覗いたオタマジャクシの血管の網の目状の組織と同じようなミクロの世界を覗き見たように感じた。















下の写真のような構図で、未だ小さな蕾の蓮の花が、3個以上咲いてくれたら良い写真になるのだろう?少し訪問タイミングが早すぎたと言うことか? 




























上の写真に、別写真の蓮花を切り抜き加えてみた。出来映えは良いと感じられるだろうか?





以下の数枚の写真は、カメラマニア泣かせ(私自身)の写真です。蓮の花がぽつんと一輪、何とも構図設定が難しい。せめて鴨かミツバチでも近くにいれば???





単調な写真原画 写真遊び ハス花の茎を曲げてみる








普段は間違いなく見過ごす散った花びらの1枚。こんな所にカメラのファインダーが吸い寄せられると言うことは、いつの間にやら年を重ね高齢となった自分と重ね合わせて見ているのだろ?








蓮の花の茎も曲がってしまうこともあるのだね(泣く) 正しい姿勢を保つように普段から運動しないと、他のハスの花より早く枯れてしまうのですよ。











エピローグ(締めくくり言葉)

何回も訪問している水原瓢湖、春夏秋冬のシーズン毎に楽しい風景を見させてくれ楽しませてくれる風景だ! 瓢湖の湖面では、ハスが咲き終わった後は、毎年恒例の8月下旬に開催される花火大会の主役?、大型噴水が今日、残留組の白鳥や鴨達の前で試運転を行っていた。

毎年撮影に出向く我が家から極めて近隣のアチコチの撮影ポイント、毎回感じることだが、今回は水原瓢湖でのハスの撮影ではあった。 ようするに、前回のハス撮影の訪問時からアッと言う間に一年を経過し、願い避けたい歳を重ねてしまったと言うこと。 この間、身体運動を妨げるような病や事故等に対し無縁で過ごせたことを、せめて、純粋に有り難く思うこととしよう。 これからも、食事や日々の運動、望ましき生活習慣等々に関心をもって、そこそこな人生を楽しんで生きて行けるよう頑張ろう!


突然の噴水試運転の轟きにも動じることの無い白鳥や鴨達!











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