瓢湖の白鳥達に会った後で、先日テレビで紹介され
    気になっていた、水原代官所に立ち寄ることとした!



2018/02/01



 水原瓢湖の四季      トップメニュー







水原瓢湖の白鳥や鴨達の元気な姿を楽しんだ帰りは、正午12時まさしく昼食時間の最中ではあるが、先日テレビで紹介されていた、近くに存在する水原代官所に立ち寄ることとしよう。今まで何回となく代官所の前を通り過ぎていたが、道路に面した”ふるさと農業歴史資料館”の裏側に隠れ、立派な水原代官所が存在していたことを先日のテレビ放映を見て初めて知った。今日は大雪後のためか、駐車台数も少なく受け入れ態勢OK状態なので、立ち寄らせていただき代官所の撮影にチャレンジすることとした。


 水原代官所   ← 公式ホームページ 


水原代官所の概要 <上記ホームページより抜粋>

 1746年(延享3年)に、幕府直轄領として、水原城館跡に代官所が設置され、初代代官として内藤十右衛門が着任しました。代官所の支配地は阿賀野市をはじめ、新潟市北区・新発田市・胎内市・聖籠町・岩船郡の一部など複雑に分布し、支配高は6~10万石におよびました。代官所の主な機能は年貢の徴収や民政ですが、特に水原代官所の場合はこの地方の豊かな生産力を背景にした年貢収納を確保することや、福島潟の開発、および新発田藩・村上藩の監視が主な目的でした。水原代官所は以降22代まで続きましたが、1868年(慶応4年)3月戊辰戦争に伴い会津藩預かりとなり、その後西軍の侵攻により会津藩が退散したことによって同年7月に代官所は123年の幕を閉じました。廃絶から127年後の平成7年8月25日に復元いたしました。












昼食時なので、この時間帯では観光客は吾輩一人、じっくりと代官所の撮影を楽しませてもらうこととしよう。先日、テレビでイクメンタレントの突然の訪問で平静さを失っていた受付嬢が、吾輩の訪問には、優しく冷静に受付処理に対応してくれた。当然ですね((´∀`*))ヶラヶラ!








今時珍しい青空に映え、代官所の建物は大昔の当時では威厳が際立っていたのだろうね? この場所にしょっ引かれたら生命すら奪われかねなかったのだろう???














極質素な代官所玄関口は以外にも観光客に受けてるのでは?
































































































































































水車(みずぐるま)




井戸ポンプ





はなぐるま





足踏み稲こき機




除草機




除草機





ひらぐわ





土こし




せんばこき




このページの最後の写真、”せんばこき” の言葉、何故か懐かしい言葉だ。自分が幼少の頃、兄弟喧嘩や悪さをして母親に叱られるたびに、お前達がまた悪さをしたら ”せんばこき” にかけるぞ? と大声で叱られた意味が、上の写真を見てようやくその意味が理解できた!






このページの文頭に戻る










 水原瓢湖の四季      トップメニュー