水原瓢湖のアヤメも異常気象の影響で
既に花盛りは最盛期後半!



2016/06/18



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数日来の蒸し暑いモヤモヤ天気に嫌気がさし、アヤメの撮影に出向くことを躊躇(ためら)っていたが、見過ごすことも残念なので、意を決し撮影に出向くこととした。

出発に先立ち、今回のアヤメ撮影では、カメラに接続したタブレットをコントローラとして使うことで、楽ちんな撮影方法を予定していたが、いろいろ不手際が重なり、予定していた撮影方法を断念することとした。このため、持参したタブレット等の付属品は不要となったが、持ち運ばなければならないので、炎天下の撮影の楽しさの阻害要因となってしまった。撮影機材については事前チェックが重要と言うことを痛感した。

なお、アヤメ(菖蒲)は異常気象のためか、花盛りは既に終盤に差し掛かっているようだ、広いアヤメ園の半分くらいは、咲き終わった状態であった。とはいえ、晩生(おくて)のアヤメも美しさ抜群! 明日(6月19日)は”瓢湖あやめまつり”の最大イベントが予定されている。多くの人達にアヤメの美しさを愉しませてくれることだろう!




瓢湖あやめ園は瓢湖に接する間に桜並木の歩道があり、そこからアヤメ見物を行う分には日陰であるので熱中症の心配はいらない。

日陰の場所がほとんど皆無のアヤメ園内では、カメラを首にぶら下げ撮影に夢中になっていると、暑さと大量の汗で目眩がし倒れてしまう不安を生じる。女性見物客の日傘が羨ましい。










サクラ満開と現在の風景は大きく変わって見える。サクラ満開時期、初春の心地よい清々(すがすが)しさと比べ、アヤメ満開時は紛れもない初夏後半、梅雨も加わり、蒸し暑さを強く感じる時期なのだ。 そのためか、サクラが華やかな満開を終え、今のような緑豊かな葉で覆われると、木陰の涼風の気持ちよさ、見た目の清涼感、等々、緑の風景そのものが心にしみ入る、サクラ満開時とは異なる清々しさを感じさせてくれる。

















































































































番外編 瓢湖あやめまつり協賛作品展!

炎天下での撮影で熱中症になりそうだったので、野鳥観察小屋?で一休みすることとした。ちょうど運良く ”瓢湖あやめまつり協賛作品展” を開催していた。内容はカメラマニアの写真作品と盆材鉢植えの山野草の展示であった。

狭い小屋の内部は当然ながら薄暗く、三脚を使わない手持ち撮影は手振れも生じやすい。加えて盆栽作品の背景は壁なので、如何に対応するかが課題となる。このような最適といえない撮影環境もカメラマニアには、撮影のチャレンジ精神が湧きあがり楽しく感じる?





山アジサイ




山アジサイ




シライトソウ




ハナイカダ




コマツナギ







岩タバコ




岩タバコ




乙女ギボシ




タマガワ ホトトギス




ナツツバキ









<後書き>

このHPを編集しながら今日の NHK特番(21時) ”キラーストレス” を視聴した。ストレスが原因で急死する事例が多いとのことで、不安を感じてしまう(この番組を見ているだけでストレスを感じた)。

番組の最後に適度な運動を行うことでキラーストレスの危険を回避することが出来るとのこと。最初から、そのような説明があれば余裕をもって番組を視聴できたのだが?

幸い自分は3年前からジョギングや筋力トレーニングなどの虜になっている。今日もアヤメの撮影を終了後、2時間はじっくりトレーニングに励んだのだ! ということで ”キラーストレス” に対し,自信を持ってもいいのかな?







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