水原瓢湖のあやめ園、満開時期なれど平日故か物静かなアヤメ園!


2017/06/20



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 BGM 越後水原(水森かおり) 


生まれて初めて 絆を契り
命を預けた 人でした
だから逢いたい 夢でも一度
あなたあなたを 忘れはしない
無情の雨に濡 れながら
越後水原(すいばら) たたずむ白鳥(とり)よ

悲しい別れを 二人で決めて
一人の暮らしも 慣れました
今も私は ほんとはずっと
あなたあなたに そっと触れたい
身を切るほどに 切なくて
越後水原(すいばら) 涙も凍る

運命(さだめ)に散らした 私の花は
春だと言うのに 咲きません
誰もこの世で 愛せはしない
あなたあなたに いつでも一途
思いは遠く 駈けてゆく
越後水原(すいばら) 飛び立つ白鳥(とり)よ


水原瓢湖のアヤメ園は、現在 ”瓢湖あやめまつり” の期間中(6月10日(土)~6月25日(日))である。先日(6月17日)訪問した際は、七分程度の開花状況であったので、今日、再度訪問してようやく満開状態になったアヤメ園を楽しむことができた。

しかし、先日訪問した際は、アヤメ園の左端の遊歩道に下半身を切り落とした半身の鯉のぼりが多数、五頭山の吹き下ろしで、華々しくたなびいていたが、何故か全て撤去されており、華々しさが消えてしまっていることを感じた。加えて、平日で訪問客も少なかったことも重なって、一層寂しさを感じるような雰囲気を味わった。

ということは、半身で気持ちよく風にそよぐ多くの鯉のぼりや、老若男女たちの多くの観光客達は、アヤメ園を華やかに彩るための重要な舞台装置であり、演技者達だったということなのだろう?

なお、半身の鯉のぼりが撤去された理由は、翌日に悪天候に転じ、吹き荒れた強風予報に対する、予防措置と言った対策だったのだろうか?

























































































































以下のアヤメの花弁は淡いピンク色、又は、淡い紫色の花弁、優しい美しさを感じてしまうのだ!







































あやめの仲間の見分け方  加茂花菖蒲園HPより転載


ノハナショウブ(花菖蒲) アヤメ カキツバタ ショウブ
各種原種
生育場所 水分の多い草原に生える 排水の良い草原に生える 湿原に生える 湿地に生える
開花期 5月下旬から6月 5月上中旬 5月中下旬 5月上中旬

園芸種には花色や花形が変化に富むが、すべて花弁の元に黄色い目型模様があるのが特徴

花菖蒲ほど変化はないが、最近では様々な改良品種が見られる。花弁の弁元に網目状の模様がある 花菖蒲ほど変化はないが、数多くのの園芸品種がある、花弁の弁元に白い目型模様があるのが特徴 サトイモ科独特の花を株元近くに付けるが、ほとんど目立たない
葉幅の広いものから細いものまでさまざまだが、葉の主脈が葉の中央に表に一本、裏に二本、はっきりと突出する
ハナショウブに比べ細く、葉の主脈はほとんど目立たない 一般的な花菖蒲よりやや幅広で、葉の主脈は目立たない 一般的な花菖蒲とほぼ葉幅が同じで、主脈もはっきりしている。ショウブ独特の芳香がある






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