ゲリラ豪雨がようやく解除、水原瓢湖のハス花撮影に出向いてきた!


2017/07/26



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ここしばらくは、天候不順などもあり大好きなカメラ撮影をお休みしていた。そして、ようやく全国を混乱させたゲリラ豪雨もひと段落、久しぶりに朝からの快晴になった。今の時期はハスの満開シーズンなのだ。早速、水原瓢湖のハスの撮影に出向くこととしよう!

今回の撮影においては、写真画像に遠近感および立体感のある3D画像にチャレンジしたが、3日間は自分なりにインターネットを検索しつくす勢いで、得た知識を試行錯誤でチャレンジしたのだが、鮮明で単純に実感できる立体画像は実現できなかった。つくづく自分の知識理解や技能では表現できなかったことを思い知って泣きたい気分だ(泣く)

なお、水原瓢湖の正式名は”瓢湖水きん公園”と言うようだ!自分としては水原瓢湖と呼び慣れているので、今まで通りの表現で対応することとする。



ハス〔蓮〕 lotus :日本大百科全書より抜粋

ハス科の多年生水草。植物体全体にネルビンと称するアルカロイドを含み、止血、強心薬として用いる。また花が美しいので、古くからハナバスとして栽培されており、数多くの園芸品種がつくりだされている。ハナバスの品種は花の色、大きさなどで大別される。多頭蓮は一つの花の上にいくつもの花がついた品種である。

〔食品〕地下茎(蓮根)を食べる。糖質を13.4%含み、タンパク質は2.4%、無機質やビタミン類は少ない。糖質の大部分はデンプンである。組織が柔らかく色白く、切り口の穴が小さく、節の少ないものが上質とされる。料理は煮物、炒め物、揚げ物、すしの具、からし漬け、福神漬けの材料の一つとされる。蓮根の切り口は変色して褐色になりやすい。含有するポリフェノールが酸化されるためである。切ってすぐ水に浸してあくを抜き、また煮るときに20%の酢を加えると、白くきれいに仕上がる。煮るときに鉄鍋は避ける。また酢を加えて短時間煮ると、含まれるムチン様物質が粘性を失い、さくさくと歯切れがよくなる。長く煮ると滑らかな舌ざわりになる。
ハスの実(種子)も食用とされ、デンプンのほかにアミノ酸組成にリジンの多い良質タンパク質を含む。未熟のものは甘く、生食や砂糖漬けとし、完熟したものはスープ、煮物、菓子材料とする。



下の写真は、YOUTUBE画像にアップされている3D画像(裸眼立体視画像)だが、純粋な気持ちでこの画像中心部に両目を近づけ、焦点を曖昧に合わせつつ、目の位置をパソコンやスマホ、タブレットの画面から、目の位置をゆっくり遠ざけると、奥行きのある立体3D画像を鮮明に美しく見えるようになるのだ!?

あまりにも鮮明で神秘的な見え方なので、自分の写真にも表現させたいとの願望で、3日間ほど作成方法に従ってチャレンジしたのだが、実現できず挫折感が募るばかりだ(泣く)!

ということで、この件に関するチャレンジは、今の段階では、中断することとするが、そのうち気力が回復すれば再チャレンジも有りうるのかな?



下の画像に、両目を見開らいて画面に近づけ静かに凝視する。画像に焦点を合わせるつもりで、徐々に画像から視線を遠ざけたり近づけたりする。そうするとある位置段階で鮮明に焦点が合った感動的な3D画像が浮き上がる! 最も手前側には桜の花びらが浮き上がり、その後ろ側に六層に渡り図形が立体的に重なり合った綺麗な画像を見ることが出来ます。 疑い深い人には、簡単には見えないだろうが、心を無にして、根気よくチャレンジすれば、遠近感ある立体的な鮮明な画像が見える筈だ!


3D画像の体感は、フルスクリーンで鑑賞して下さい。パソコンのキーボード最上段のファンクッションキー "F11" を押します。 フルスクリーンを解除するには再度 "F11" を押せば元に戻れます!





上の画像で3D立体画像を見ることが出来ましたか? もし見られなかった場合は、3D立体画像を後日再チャレンジして下さい。3D立体画像を必ず見れると思いますよ!?





今日の訪問目的、瓢湖の蓮写真チャレンジ画像です!




今日の撮影課題は、ハスの花の淡いピンクの色彩が、湖面に浮き上がるような幻想的な写真撮影を目標にしたのだが、久しぶりの快晴でハスの花々も、早朝であれば期待に応えてもらえたのだろうが、炎天下で午前10時頃にもなれば、蓮の花々も体力的に限界となり、凛々しく美しい容姿を保てず、へたばった姿を晒してしまうようだ?

なお、上下の写真は瓢湖の左側入り口付近からの眺めであるが、今年はここから見渡す限り湖面にはほとんど蓮の花は見当たらない。瓢湖は瓢箪型になっており奥側にも瓢湖が存在する。こちらは蓮の花が湖面を完全に覆いつくしている。それゆえ、炎天下ではあるが意を決して、この位置から見える対岸の裏側の兄弟池に徒歩で行くこととしよう。









































アオサギ君、やっぱり日影が快適なんだね? 足は水面で涼しいはずだ!

下のカモ君達も日陰に場所を移した方が快適と思うのだが、暑いだろう羽毛を身にまとったまま、なんで炎天下にいるのだろうね?




炎天下に訪れた観光客は、桜並木の木陰で涼しく風景を楽しんでいるようだよ!
















水原瓢湖は、端的に言えば瓢箪池の様だ? 入り口正面のメィンの瓢湖(本池)の後方に、もう一つの湖面が橋にまたがれ連なっている。こちらの湖面は、蓮の花々に完全に覆いつくされている。

要するに水原瓢湖の正式名は、これらの瓢箪池やアヤメ園などを含む全体を”瓢湖水きん公園” と言うようだ! でも自分の地名表記は水原瓢湖が馴染んでしまっているのだ(笑)。














































































































下の写真二枚は、創作願望に抗しきれず、写真お遊びにチャレンジしてしまった。アチコチでミツバチを見かけたのだが、撮影ショットには参加してもらえず創作写真で自己満足ですよ!










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