GoogleMapからスクリーンに表示されない   
  範囲を含む広域画像を手軽に入手する方法!


2018/06/04

写真遊びメニュー   TOPメニュー




パソコンのディスプレイ上に表示されるGoogleMapは、個別住宅まで確認できるようマップ表示倍率をズームアップすると、たちどころにディスプレイ上に表示される地図範囲は狭まってしまいます。このような時に、ここで説明する OnlinScreen のソフトを使うと、ディスプレイ上に表示されていない部分を含め、高解像度の地図画像ファイルを入手することが出来ます。

なお、このソフトを作って無料で公開してくれた人はポーランドの人だったので、このことでポーランドが好きになったような気分です(笑)。





このソフトの紹介とインストール方法を説明しているページ


 「OnlineScreen 」 のダウンロード方法とこのソフトの使い方 


上のマニュアルに一部訂正箇所があります(プログラム作者が後で変更した?)。
ダウンロードを行う場合のクリック場所は、下記の "ここをクリック" が正解です。






上記のボタンをクリックすると、パソコン側からダウンロードの方法の選択を求められます。
このソフトをインストールできれば良いので、私の選択は ”→開く(O)” を選択した。






パソコン側から下記の確認が求められるので ”許可する(A)” をクリックする。





下の画面が表示されたら すべて展開 をクリックする。







上記のZIP形式で凍結されている OnlineScreen.exe が解凍された。(下の画面)
解凍とはパソコンで利用可能なソフトの状態になること。









上記の OnlineScreen.exe をデスクトップ上にクリップすれば、デスクトップに下記のショートカットが作成される。








上記のショートカットをクリックすれば OnlineScreen1.1 が起動します。



このソフトの紹介者のマニュアルに説明されているが、下の画面で 850 800 と入力されている数字は、キャプチャーする画像の縦・横の大きさ指定窓だ。数値を変更する場合は、数値入力を行い enterキー を押すことで変更することが出来る。マウスのクリックでは変更できないのだ。

大きさ指定窓の右隣に横長の窓があるが、ここに Google Map のアドレスを入力する。インターネット・エクスプローラーで Google Map を起動し、自分が良く使う場所を表示させ、そのアドレスをコピーして、ここに張り付ける方法が簡単だ。張り付けた後、 enterキー を押すことで地図が表示される。

注意すべきことは、大きさ指定窓では、お使いのパソコンの性能により違いはあるだろうが、私の場合は 縦サイズ 850→1500、横サイズ 800→2000 、要するに縦×横が1500×2000では快適な作業が行えるのだが、例えば2000×5000などのように欲張って大きくすると、メモリ不足となって作業が中断されてしまう。欲張らないこととしましょう!








プラウザで Google Map で自分が良く使う場所を表示させ、そのアドレスをコピーして張り付ければ簡単だ。





上記のアドレスを OnlineScreen1.1 に張り付けた後、 enterキー を押すことで地図が表示される。
表示された画像を出力するには、左上端のフロッピーマークをクリックする。






出力範囲を 1500×2000 と指定して、画面ズームを若干精細にして出力してみた。






同じ場所を航空地図に変えて 1500×2000 の大きさで出力してみた。







ほぼ毎日トレーニングに通っているアスパーク(亀田総合体育館)、凄く立派な施設だな〜。
広い領域をキャプチャー(画像切り取り)できれば施設全体が見渡せて便利ですね!













OnlineScreen の入手先






写真遊びメニュー      TOPメニュー